成功者・モテる男性は男性ホルモンいつ増やしてる?徹底調査

成功者・モテる男性は男性ホルモンが多い!?

40代〜50代ともなると、世の中では成功者そうでない人の差がハッキリとしてきます。

モテる要素は色々あると思いますが、成功したモテる男性は、男性ホルモン「テストステロン」の量が多いことが分かっています。

このテストステロンの量の差とは何なのか?

魅力的で人気のある格好良いオジサンは、普段からどのような生活を送り、それを補っているのか?

それを知るためにまず、格好良いオジサンが持つモテる要素男性ホルモンがどのように関係しているか調べました。


モテる要素とは?

ビジネスで成功

テストステロンの量が多い人は、行動力があることが分かっています。

たくさん行動をするから、結果的に成功するのです。

ビジネスだけではなく、趣味や遊びも幅広く行動するため、モテ要素としては重要です。

その行動力から、積極性があり過ぎて、攻撃的に見られてしまうというデメリットもあります。


渋い見た目

社会心理学の現象に、「ハロー効果」というものがあります。

「外見が魅力的」=「聡明」「しっかりコミットする」などの良い特徴があると思い込む現象のことです。

ですが、ここで言う「魅力的な外見」とは「顔の美しさ」のことではありません。

テストステロン値が高い男性の顔は、幅広く、頬骨が発達していて、より男らしい魅力的な見た目になります。

これは、生まれ持ってのものではありません。

テストステロンを増やせば、外見はより男らしく変化していきます。


勝負好きの性格

テストステロンが多い人は、リスクを負うことを好む傾向があり、ギャンブルや勝負事好きが多いです。

リスクを多く背負う分、結果的にリターンを得る機会が多いのです。

また、決断力があることでも知られています。

その反面、落ち着きがなく、危険な行為に走りがちということでもあります。(これもある意味悪い男のモテ要素でしょうか汗)


テストステロン、みなさんはどうやってゲットしてます?

それでは、普段の生活の中でどうやってテストステロンを維持、補充しているのでしょうか?

成功者の普段の生活習慣で気を付けていることは、大きく分けて「睡眠」「運動」「食事」の3つになります。


睡眠

とても大事なことをさらっと書きます(笑)

男性ホルモンは寝ている間に体の中で作られます。

そのため、睡眠不足の状態だと、どんなに栄養の良いものを食べても、トレーニングしても、テストステロンを増やす上では意味がありません。

睡眠時間を充分に取ることは、明日への活力に繋がります。

魅力的な男性は、バリバリと仕事しているイメージがあると思いますが、睡眠の時間や質にこだわっている人が多いようです。

就寝時間を決めて規則正しくベットに入る

7時間以上の睡眠時間を心がける

寝る1時間前から極力スマホに触れない

自分にあった寝具を見つける

アロマなど心地良い環境を作り眠る

寝る前に冷たい飲み物を飲まない

首や肩をストレッチして血行を良くする


筋力トレーニング

筋力を鍛えることは、テストステロンを増やすために有用です。

筋トレブームもあると思いますが、テストステロンが多い人の殆どは、筋トレやスポーツなど体を動かす習慣を持っています。

本格的なトレーニングや、趣味を定期的に行なう習慣を付けるのは、なかなか難しいですよね。

そんな方はまず、効率的にテストステロンを増やす簡単なトレーニングを習慣付けるように心がけましょう。

鍛えるには、ダンベルなど重量のあるものを使ったトレーニングを行なうことが最も効率的です。

しかし、負荷がかかりすぎると逆にストレスとなり、テストステロンの分泌を妨げることになってしまう場合も。

つまり、無理は禁物。

やるからにはガッツリ!と思う方も多いかもしれませんが、いきなり高いハードルを設けてしまうと継続も難しくなってしまいます。

程よい疲れを感じるトレーニングに休息をはさみ、無理なく行なうことが効果を上げるコツです。

大きな筋肉から優先して鍛えましょう。

筋肉の体積が多い部位ほど、トレーニングを行なった際に分泌されるテストステロンの量に期待ができます。

大きな筋肉は下半身に集まっています。

・大腿四頭筋(太もも)
・大臀筋(お尻)
・ハムストリングス(もも裏)

まずは、スクワットなどの下半身を使ったトレーニングから始めてみましょう。

性機能の向上にも下半身の筋力を鍛えることは効果的で一石二鳥です。

また、大きな筋肉を鍛えてから小さな筋肉を鍛えるようにすると、効率的に筋肉量を増やせます。

同じ部位の筋肉を鍛えるのは、2日に1回、48時間空けて行ないましょう。

また、全身の血行を良くする有酸素運動も効果的になります。

ウォーキング程度の軽い運動を毎日30分程度行なうと、更に効果が上がります。

また、トレーニング中の食事は、高タンパク・低脂質をなるべく心掛けると良いです。

ただし、脂質はホルモンの元となるので減らし過ぎず、魚やナッツなど良質な脂質を摂るように。

トレーニングに目標を設けたり、誰かと競い合うことでもテストステロンの分泌を増やすことができます。


食生活

一日三食を習慣的に食べている方は問題ありません。

特に朝食は重要になります。

年収700万円以上の人は、ほぼ毎日朝食を摂る割合が8割を超えています。

余裕があるからこそ、朝食をゆっくり摂れているんじゃないか?と思うかもしれませんが、栄養の面ではどうでしょうか?

人は頭を使う際、食事から得られるエネルギーの18%を使うと言われています。

朝から充分なエネルギーを得ることで充実した仕事ができ、それが年収に繋がっているのかもしれません。

どんな栄養を日々摂取するか考えることもテストステロンを増やすためにはとても重要です。

卵や肉、魚などに含まれる「必須アミノ酸」は、テストステロンのためには絶対必要です。

他にも、ニンニクや牡蠣・帆立などの貝に含まれる「セレン」、タマネギや長ネギに含まれる「アリシン」も欠かせません。

毎日忙しい日々を送り、食事を簡単に済ませている方や、暑い夏に負けて食が細くなってしまう方は、これらの栄養が不足していることも。


モテるための男性ホルモン。増やすためにできること

一般的に、30歳手前をピークにテストステロンは減少していく傾向にありますが、80歳になっても30代と変わらない量を保持している男性もいます。

生まれつき持った量の大小よりも、テストステロンが減少しない生活習慣を送ることがとても重要です。

とにかく、「睡眠」「運動」「食事」この3つを充実させる習慣を目指しましょう。

運動は、自分で体を動かすことしかできませんが、睡眠や栄養はサプリメントで補うことで効率よく習慣化を目指すことができます。

テストステロンを作り出すための栄養が全て詰まった日本未発売のサプリメントは、高級品ではありますが精力低下で悩む50〜60代を中心に「朝勃ちが復活した」と喜びのコメントを良く見かけます。

朝勃ちの減少は、テストステロンの低下が原因で起こる場合があり、大きな病気の兆候などを知らせてくれる役割もあります。


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