【完全版】モテる老化してみませんか?

年を重ねるにつれ実感してくる老化現象

その変化は、見た目だけでなく中身にまで影響を及ぼします。

この変化が男性の場合、最終的に「おじい化」していくことに繋がります。

中にはナイスミドルと呼ばれ、格好良い年の取り方をする人もいますね。

その一方で、

もう定年?のような老け込み方をする人もいたりと、差が大きく出る時期です。

あなたはどちらでしょう?

この2タイプの違いは、どのようなところに表れるのでしょうか?

男性左
できるならいつまでも若々しくいたい
男性左
渋い格好良いオヤジになりたい女性にモテたい

そう願う男性は、どのような努力をすれば良いのでしょうか?


外見を若々しく保つ

初対面の時などに、第一印象を決める大きな要素は「見た目」です。

年を重ねる毎に、相手から持たれる「年相応」の印象は変化していきます。

女性からあなたへ向けられる視線が、若い頃のままと変わらないと勘違いしていると、ただの痛いおじさんになります。

30代を超えると、20代とは違った「大人の格好良さ」が必要になります。

見た目の若さだけでは20代の頃の自分には叶いません。


年相応の印象を超える

「年相応」
聞こえは良いですが、それはただ老化しているだけです。

しかし、

逆を言えば「年相応」の印象を超えてしまえば、年齢より若く見られ、同年代の男性より魅力的な印象を与えることができます。

女性左
私より美肌!なんでそんなに肌がきれいなの?
女性右
えっ?40歳?見えない!すごい体つき!

など、同年代よりも若々しく、たくましい外見を持っていると、確実に魅力の差が生まれます。

20代のうちは、同年代の殆どが「外見の若さ」に差はありません。

落ち着いたアダルトな雰囲気は、若い男どもには持てない要素なのです。

若い彼らとは違った魅力でアプローチしていく必要があるため、違った努力が必要です。

それでは、具体的にどうやって解決していけば良いのでしょうか?

外見を若く見せる要素はたくさんありますが、今回は最も簡単に解決できる方法をまとめました。


老化で目立つのは「肌」「髪」「匂い」「体型」の4つ

この4つが大きく変化していきます。


隠せない誤魔化せない「肌」

シワ・たるみ

おでこ、目元、口元、眉間などのシワは老け顔の特徴と言えます。

年長者=シワが多い

というイメージから、思い込みで実年齢よりも老けて見られてしまうことも。

老化の他にも、急激な体重の増減もたるみに繋がる場合もあります。

ピンと張った若々しいハリのある肌と比較すると、肌にたるみがある方が明らかに老けて見られがちです。


ほうれい線・クマ・シミ

シワやたるみは、年齢に応じて増えてくるものですが、ほうれい線は、加齢や表情筋の衰え・紫外線・乾燥・顔のクセなどが原因となります。

まだシワが少ないうちに、ほうれい線が目立ってしまうと、余計に老けて見えてしまいます。

日頃からスキンケアをする習慣のない男性は、紫外線や乾燥などのダメージを直に受けているため、肌老化が目立ちやすいのです。

肌には、疲れやストレス、衛生状態が如実に反映されるため、年齢が誤魔化せない印象があります。

ツヤやハリのある肌は、健康的に見え、仕事の成功、若さなど良い印象を与えます。

そのため、まずは肌の状態を若々しくすることが近道と言えます。


日本で買えない「肌再生クリーム」が早い!

女性だけでなく、男性も肌の「ハリ」や「ツヤ」を気にする時代です。

同年代の人気俳優や芸能人が、実年齢よりも若く見えるのは、ハリやツヤがある肌を見てそう感じるのではないでしょうか?

SNSが普及し、画質が向上し、地デジ化され、高解像度で憧れの女優さんのシワや荒れた肌を見てショックを受けた方もいるはずです。

そのため「見られる職業」の方々は、より一層、外見を磨く必要があり、普段から並々ならぬ努力をされているはずです。

SNSによりネット上を飛び回る「印象」が増えていく限り、男性が素肌の写真をアップしていくのは、デメリットが多い時代です。


芸能人と同じように肌を磨けるのか?

・高級エステ
・インストラクター付きトレーニング
・肌に良い食材や料理 …etc

習慣化することは難しくないですか?

その日に肌の変化が現れれば良いですが、1日で変化させることは難しいでしょう。

習慣化、継続のためには、無理なく生活へ取り込めたり、簡単にできたり、短時間でできる努力から始めることが大切です。

そのため、調べて見つかる肌が綺麗になる食事や運動などは、結果が出るまで時間がかかると判断し、ここでは割愛します。

そこで、日本で販売されていない「肌再生クリーム」を使うことをオススメします。

肌は、表面の皮膚が綺麗になるのではなく、新しい皮膚と入れ替わる「ターンオーバー」で綺麗になるのです。

ちなみに年を重ねる毎に、このターンオーバーの日数も長くなります。

成人では、28日前後で肌が入れ替わりますが、40代以上となると60日以上かかることも。

新しい皮膚との入れ替わりが少なくなることも外見老化の大きな原因です。

つまり「入れ替わりを早める」「入れ替わりの際に綺麗な皮膚を生成させる」ことに注力すれば良いのです。

ターンオーバーを早めることで古い角質を取り去り、シミ、シワ、たるみなどを改善します。

また、高価なコスメブランドより肌に優しく効果が凄い!と、美容マニアの間で密かに人気のクリームをご存じですか?

肌に潤いを与え、血行を促進させることで「カサカサしたおじいさん肌」や「目の下のクマ」などを改善させることができます。


男性ホルモンがシワを無くす?

男性ホルモンの代表であるテストステロンは「男性らしさ」を司る全ての機能に影響を与えます。

後述する「女性が寄ってくる内面」にも書きますが、このテストステロンの増減はとても重要です。

テストステロンが減少すると、筋肉を作り出す栄養が減り筋肉量が減少し、シワやたるみが発生します。

また、骨密度が高いほど、シワやたるみが少なく肌にハリや弾力がある。とわかった研究があります。

骨を作るエストロゲンという女性ホルモンの増減も、テストステロンの減少と比例しています。


見た目に大きな影響を与えている「髪」

女性左
髪にボリュームがないと老けて見える

加齢と共に髪の毛は、細くなっていきます。

若い頃の髪の毛は、生え変わりのタイミングで太く成長してから抜けていきます。

しかし、40代前後になると生え変わりのサイクルが短くなり、髪の毛が太くならずに抜けてしまうため、ハリやコシの無い細く弱い髪になってしまいます。

ボリュームが無いように感じるのは、本数が減ることだけでなく、髪が細く弱くなってしまうことも関係しています。

女性左
髪がベタベタしてる人は不潔に見えるし近寄りたくない

頭皮の脂は、加齢によりベタベタネバネバが増加します。

綺麗にしていても不潔に見えてしまい、女性からの印象は最悪・・・

男性ホルモンであるテストステロンが減少すると、頭皮脂の組成構造が変化し、中性脂肪トリグリセリドが増加します。

それにより、皮脂の粘り気が強まり、シャンプーでも洗い落とすことが困難で、髪の毛がベッタリする原因になります。

女性左
何その髪型(笑)校長先生ですか?

頭頂部にボリュームが無くなり髪形のシルエットが横長に。

前髪が後退しおでこが広くなる、後頭部が薄くなりお辞儀をすると頭皮が見える、などは確実に実年齢よりも上に見られています。

頭頂部が薄く、側頭部の毛量が多いと、おじさん感が急激に増して、それが老けて見える原因となります。

残念ながら、髪を増やすには、髪を育てる必要があるため今日明日に解消が難しいです。

トニックシャンプーなど、頭皮を綺麗にするだけで髪の量が増えるわけではありません。

太く多く育てるためには、日本のクリニックでも推奨するように育毛薬が一番早いです。

しかし!

よく耳にする「フィナステリド」や「ミノキシジル」などの服用薬は、体調によっては副作用を感じたりと、継続が難しくなる要因があるのも問題です。

一番難しいことは「継続すること」なのです。

そのため、ボリュームアップを無理なく叶えるには、頭皮へ直接成分を塗布するタイプを推奨します。

塗布タイプ育毛薬のメリット

・服用による副作用がない

・胃を通らず毛細血管へ直接成分が届くため効果効率が高い

・お風呂上がりに塗布するだけなので習慣化しやすい

髪の量が減ったり、おでこが広がることでヘアースタイルの選択肢が減り、色々と大変な中年時代。

量を増やすのももちろんですが、細さ、皮脂の量など多角的に改善することで、外見の若返りを叶えましょう。


知らぬ間にスメルハラスメント「匂い」

スメハラ(スメルハラスメント)聞いたことはありますか?

匂いで周りを不快にさせてしまっているという「嫌がらせ」の一種です。

体臭とは、血液中に運ばれた匂いの元となる化学物質が、皮膚から出てくることで匂いを発生させます。

匂いには様々な種類があります。汗臭い、酒臭いなどは日常でよく感じるものですね。

本来、匂いとは、健康管理や生活習慣の改善など、体質の変化に気付くための生理現象です。

その中で一般的に、加齢臭と呼ばれるものの原因は、体の表面にある皮脂の成分が酸化し、ノネナールという物質が発生することで起こります。

このおじさん臭の原因は、40代に近づくと急増します。問題は、自分では気付けないとうこと。

資生堂の研究チームが、20~70代の男女のシャツに付いた成分を分析し、40代以降から検出されたのがノネナールでした。


加齢臭を抑えるには??

ノネナールを抑え込むには「クロロフィル」

クロロフィルには、強力な抗酸化作用浄化作用があります。

また、表面から発生してしまった匂いは、元を拭き取らなければ解消できません。

つまり、匂いの元を体の中から浄化させる必要があります。

クロロフィルの分子は、動物の血液と科学的構造がよく似ており、消臭に適していると言われます。


内面のイメージまで操作する「体型」

太っていると、「清潔感が無い」「意思が弱い」とイメージされてしまいます。

逆に痩せすぎると、「不健康」「老けてる」とイメージされ、シワも目立ちコケて見えます。

女性左
太ってても清潔感があればいい人そうとは思うけど男としては意識できないかな
女性右
痩せすぎてるのも、勝手なイメージだけど冷たそうとか性格悪そうって思うかも

この女性の意見、なんとなく理解できませんか?

やはり、適度に筋肉のある引き締まった身体が理想的だとわかります。

適度に筋肉があると、若く見え、スポーツをしていそう、自己管理、健康管理ができていそうなどと、ポジティブな印象を与えることができます。

筋肉量が減ってしまうと姿勢が悪くなります。
猫背、俯きがちと姿勢が悪いだけで何歳も老けて見えてしまいます。


女性が寄ってくる?内面を変える魔法の男性ホルモン

ここまで、老化による見た目の劣化を解消する方法をご紹介しました。

しかし、いくら見た目を磨いても内面が伴っていなければ「男らしさ」は手に入りません。

外見と同様に内面も老化します。


内面の老化とは?

・感動する事がなくなった
・興味を持つ事柄が減った
・新しい事を始めるのが億劫

など、初めての事にチャレンジする力や、ストレスや疲労から回復する力が無くなってしまうことを言います。

新しいチャレンジをしないとなると、ファッションや趣味も増えません。

見た目や行動に変化を与えて、顔や身体が劣化していき、いつのまにか立振舞いに「男性らしさ」が無くなっていきます。

これは、脳の老化が主な原因で、男性ホルモン(テストステロン)と内面の老化は密接な関係があると言えます。

「おじい化」していない人は、姿勢が良く、肌ツヤが良く、清潔感があり、年を取ることを前向きに捉えている「自分に自信がある人」なのです。

加齢による精神の老化は「劣化」というよりは「喪失」という表現が正しいかもしれません。

その重要な土台となるものが「テストステロン」増やさない他に手はないでしょう。

男性がモテるために必要なものは「男性ホルモン」なのです。


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